EPAで痩せるホルモン放出!

EPAをご存知ですか?お魚などに含まれるといわれるDHAと並ぶ話題の成分です。EPAとは、エイコサペンタエン酸というものです。
これは、食物に含まれるいわゆる「あぶら」を飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けたうちの不飽和脂肪酸の一種です。
しかも、人間の体内では作ることができないため、私たちは食物から摂取しなければなりません。
EPAは、主にイワシ、さば、マグロなどの青魚に多く含まれると言われています。EPAを摂取すると、体内にある”やせるホルモン”と言われる「GLP-1」の分泌量が増し、消化がゆっくりとなって満腹感が持続するという説があります。
そのため、血糖値の急激な上昇をゆるやかにして、脂肪が体内に蓄積するのを穏やかにしてくれるそう。
EPAを摂取することで、脳に満腹感を感じて、これが長続きするということですね。1日に必要なEPAは、DHAと合わせて約1000mg以上。
これは厚生労働省が推奨している数字です。しかし、クロマグロの赤身のお刺身に換算すると約8.5人分。いくらEPAパワーを摂りたくても、いささか難しいですよね。
でも、お魚が好きな方は、三食に分けて上手にとりいれるといいかもしれません。ただし、あぶら1gは、9kcal。摂りすぎには注意が必要ですね。
美や健康に良いとされる成分ですが、ムリをして摂るよりもサプリメントを上手に活用すると良いかもしれません。
毎日少しずつでも摂っていくことが大切ですね!
EPAで痩せるホルモン放出!